Vol.3

横浜ドッグフェスVol.3開催レポート〜アジリティー体験〜

全員集合

いつも本当にいいお天気に恵まれて開催されました「横浜ドッグフェスVol.3」のレポートをお届けします!
つだ動物病院院長
開会の挨拶は主催の保田動物病院院長でございます。今回の参加者は過去2回(プレ大会も入れると3回)に比べて一気に増えました!

Vol.3はアジリティー(障害物競走)体験!

ドッグラン
いつものドッグランコーナーにプラスして障害物が設置された会場!楽しそうですね〜。ちなみに今回設置された機器は、本番で使われるアジリティーの設備より小さい練習用だそうです。

アジリティー
アジリティーは小さなお子様から、お年を召された方まで楽しめるんです。ワンちゃんへの指示の出し方(ハンドラーと呼ばれています)によってはほとんど自分は動かなくても大丈夫とか。


今回ご協力いただいたのは、横須賀警察犬訓練所の運営、そして横須賀中央愛犬アジリティークラブの代表も努めている進藤様を中心にデモと体験教室を行っていただきました。

アジリティー体験
アジリティ-は、犬と人間がコミュニケーションをとりながら、コース上に置かれたハードル、トンネル、シーソーなどの障害を定められた時間内に、着実にクリアしていく、1978年にイギリスのクラフトショーでデモ公開されたのが最初といわれている由緒ある競技なのです!

詳しくはこちら(JKCのサイトへ)>>

アジリティー
デモンストレーションでは、ワンちゃんの機敏な動きに感嘆の声!正確さと速さが勝負の決め手なので、ワンちゃんをミスなくハンドラーが指示を出すことも重要です。

キャラクター
そしてイベントを盛り上げてくれる着ぐるみキャラクターも登場!参加者の方々は次々と記念撮影をしていました!

アジリティー体験
参加者のワンちゃんたちも初めての障害物を楽しんでもらえたと思います!

ドッグラン
大型犬ものびのび。初秋とはいえちょっと暑かったですね!
みなさまご来場誠にありがとうござました!